オリジナル楽曲情報
作曲:CIMEONE
Vocal:吉川亜州香
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クライマックスパート 共通振り付け
両足を肩幅の1.5〜2倍くらいに開き、腰を落として正面を向きます。
手は、掌が上を向くようにして拳をつくり、おへその高さくらいを目安に体の側面につけ、胸を張って顎をひきます。
お腹の力が抜けないようにして、軽くでいいので腰をまっすぐに落としましょう。

「右から」の場合。
右手を、手首を返しながら額の前方、斜め上に突き上げ、上段への攻撃を受け止めます。(この時、一度両手を胸の前でクロスしてから動作に入ると、よりスムーズに見栄え良く動く事ができます)
手の動きと同時に、左足を大きく1歩後ろに引き、重心を移動させます。
※振り変更初月は足を引かずに行う場合があります。

両足はその場で踏ん張ったままで、挙げた右手を構えの位置まで引き戻すのと同時に、左手を正面に向かって力強く突きます。
この時、上半身が回旋しすぎないように注意します。

突いた左手にクロスさせるように、一度右手を前に出した後、両手を構えの位置に引き戻しながら、左足を正面に向かって蹴り出します。
蹴った左足は、お腹の力を使って引き戻した後、構えの位置に下ろします。


右拳を顔の前方やや遠くに置き、前腕全体で上半身をガードするイメージ、左手は体の正面で脇を締めながら真っ直ぐ下におろし、前腕全体で下半身をガードするイメージで、右手の受け手を作ります。
その状態から、脇を絞り込むように両腕を肘から左回りで動かし、受け手を左手に変えていきます。右手は自然に構えの位置に戻します。
左右の手を入れ替えるように右手を正面に突きだしたら、今度は体を右に回旋させながら斜め前方に左手を突き出します。
突いているのと逆側の手は、常に構えの位置に引き戻して力を溜めます。

回旋させた身体を正面に戻す力を利用しながら、横から相手のこめかみの高さをめがけて、拳の小指側を叩きつけるように前に出し、しっかりと止めます。
※振り変更初月は、後半の3連打をすべて正拳突き(正面)で行う場合があります。

今回は前回に比べ「早い」と「長い」を両方組み合わせた振り付けになっています。より集中して一つの「流れ」としてのテンポ良さを楽しんで頂けたらと思います♪
ポイントは『上段受け』『まわし受け』ですね☆ 手の形が決められるようになるとグッと格好良くなります♪ 正拳突きや前蹴りでは、気合の入った皆さんの掛け声をお待ちしています!!





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